キャラクターとは、そのものだけが持つ個性を意味します。 人や動植物、時には無機物のキャラクターを描き分けるために、身の回りの万物に「心を感じる力」を養います。 そしてアニメーションを使ってキャラクターを動かし、ストーリーや音声といった要素を合わせてその個性に生命を与えるのです。
それは、自己と生命の不思議を探求する思考を養う教育です。
映像制作会社「株式会社ザフール」の全面支援を受け、実際の新作アニメーション作品を制作する学科プロジェクトを展開するなど、大学と企業での制作の過程を連携させます。
プロフェッショナルの作品制作を通して技術や発想を磨いていきます。
特色1:京都からの情報発信
京都における新しい芸術の発信源を目指し、日々様々な学科プロジェクトを企画・実行しています。
現在TV放映用のアニメーション制作プロジェクトが進行していますが、学生の課題だからといってそこに一切の妥協はありません。
特色2:最新のデジタル技術
常にアナログの思考を大切にしながら、最新のデジタル技術を使ってあらゆるイマジネーションを表現する方法を模索していきます。
どんなに技術が発達しようと、パソコンは所詮筆の延長。 技術に翻弄されることなく、パソコンという名の筆を使って『何を描くのか』。
ディテールではなく全てにおいて自己の内面からテーマを探し出し、「自分にしか表現できない作品」、「自分だからこそ伝えられる表現手段」を追求していきます。
特色3:学内スタジオ
学内にはプロ仕様の映像編集や録音用のスタジオが用意されており、常に最高の環境での実習が可能となります。
与えられるのを待っていては何も産まれません。課題作品・自主制作作品に関わらず、とにかく積極的に機材やスタジオを使いこなしていく「やる気」が必要です。
特色4:学内インターン
学内にいながらアニメーション制作会社やゲームソフト制作会社でのインターン活動が可能です。
プロの現場で生きた情報を取得し、更に技術を磨く事ができます。
プロのスタッフと現場を共にする事で、仕事をする上で必ず必要となる「コミュニケーション能力」や「プレゼンテーション能力」といった力も養われます。
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